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男と女
って言っても、クレモンティーヌがカバーしたあの名曲の話ではないですよ、
そこのジャズ好きサン。







そうじゃなくて、「男っぽい」「女々しい」といった言葉について考えてみたのです。







近頃女性と話をしていますと、「私男っぽいから」とか「わたしサバサバしてるじゃん」などとおっしゃる方が多いような気がします。


まあ、自分も例外ではなく。


でも、そうおっしゃる方の中には「本当か??」って思われるような方もいるワケです。私が女性の象徴のように思っていた方とか。





思うに、

女性には、男性に対する憧れや女性であることのコンプレックスがあるのではないでしょうか。

今となっては、男女平等がさけばれ、女性のコンプレックスも減っただろうけど、潜在している「何か」はある気がします。特に、肉体的な面でのコンプレックスはなくならないでしょう。



でも、そもそも、「女っぽい」「男っぽい」って何なのでしょうか。





ユング心理学では

男性の中の女性的元型を『アニマ』
女性の中の男性的元型を『アニムス』

と読んでいますが・・・、ま、難しい話は置いといて。


心理学的な定義はあるようです。

女性性→やさしい、あたたかい、包み込む etc...
父性性→きびしい、強い、たくましい、頼りになる etc...


でも、「へぇ、そうだったんだ・・・」って思いません?
家庭の母は強いし、男性に包み込まれたい女性は多いだろうし。自分も例外ではなく・・・。


・・・ね。所詮、定義なんですよ。
そう考えると、中身が男だ、とか、女々しいとかではなく、 自分は自分らしくありたい し、その人の全てを ありのまま受け止めたい って思う。

それが今日の結論。



ちょっとお酒がまずくなる話だったかも。ごめんなさい。
でもたまにはまじめな話も書くんで、ご了承ください。

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【2006/12/09 00:16】 | 私的心理学 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
はっはっは。
凄い。
私は、貴女と同じ場面で同じ事を思っていたらしい。
「サバサバ」少し違うと感じました。。

しかも丁度、アニマ・アニムスについて等も図書館に居た時に色々思っていたので・・
まぁそれについては私もブログに書こう。
【2006/12/09 12:52】 URL | キサ #xfEiCw62[ 編集] | page top↑
初コメント、ありがとう!
やっぱり~!

キサの日記も楽しみ。あなたなりの理論、たくさん聞かせてください☆

実は、『アニマ』 『アニムス』 については、自分もよくわかってません(笑)
【2006/12/09 13:18】 URL | 亜紀子 #-[ 編集] | page top↑
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