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和ジャズ
クリスマスが終わったのにクリスマスグッツを置いておくと、お嫁に行けなくなる気がしてきます。

日本人だね・・・。




今日は雨。冬の雨。


おいらが叩けば嵐を呼ぶぜ~♪



映画『嵐を呼ぶ男』の中にある名シーン、石原裕次郎と笈田敏夫がドラム・バトルを演じる所がありますよね。なんと、その吹き替えをやっているのは、ジョージ川口と白木秀雄だとか!

ジョージ川口さんと言えば、03年11月1日、脳出血のため、急逝されましたね。でも、70を超えても第一線で活躍。亡くなる直前まで、あの派手な衣装は健全でした。ホントに突然の死でした。

そんなジョージ川口さん。昭和28年にビッグ・フォー(ジョージ川口、松本英彦、中村八大、小野満)を結成、戦後ジャズ・ブームの火つけ役となったそうな。日本を代表するジャズドラマーでした。『芸術選奨・文部大臣賞』『紫綬褒賞』『勲四等旭日小綬賞』など数々の賞を受賞されていたことは、最近知りました。







対して、白木秀雄さん。こちらは対象的に39歳の若さで夭逝されたそうな。58年に自己のクインテットを結成。短い人生だったけど、その功績はしかっりと受け継がれていますね。個人的には、昭和歌謡をジャズの楽曲として演奏したりしている所が好きです。

「天才ドラマーの名を欲しいままにしていた白木秀雄。ジョージ川口を、その力強いシングル・ストロークでジーン・クルーパ/バディ・リッチ派のドラマーだと評すならば、白木は熱くファンキーながらも流麗なフレージング・センスを併せもつ、アート・ブレイキーの系譜を継ぐプレイヤーだ」(excite music 引用)








だそうです。当時の二大ドラマーだったんですね。もし、白木秀雄さんがもっと長生きしていたら、日本のジャズ界はどうなっていたのでしょうね。ジョージ川口さんのほうが知名度は高いようですが、それは、生きた年月の差のような気がします。







日本人だもの。
日本のジャズの歴史に思いをはせることも楽しいもんです。
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【2006/12/26 16:58】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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