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別れのあと
昨日の日記はちょっと分かりにくかったかな。

私は六月の初めころから、週に1~2回のペースで某保育園に通っていました。そして、昨日、そこの保育園に別れを告げました。
昨日の日記は、その直後の私の気持ち。



一日が経ちました。

それでも、子供たちのことを考えてしまいます。



別れの日、子供たちからあるプレゼントをもらいました。

一人一人の名前が書いてある子供たちの写真には「僕たちのこと忘れないでね」という気持ちがこもっていました。一人一人からの手紙には、まだ覚えたてのひらがなで一所懸命書いた「ありがとう」の文字。手紙に添えられた似顔絵では、いつも黒いジャージ姿だった私に、赤い服を着せてくれたり、さくらんぼの髪飾りをつけてくれたり。そこには、とってもお洒落をした私がいました。


嬉しかった。
でも、その日、もっとステキなプレゼントをもらったのです。




それは、彼らの心のこもった和太鼓の演奏でした。

この日は彼らにとっても特別な一日でした。彼らが、この保育園の、この仲間で和太鼓を叩ける「最後の日」だったのです。


半年前はテンポを揃えることもままならなかった。でも、この日の演奏では、貫禄すら感じられた。彼らの力強い一打一打は、そして彼らの熱い想いは、私の心に確実に届きました。頼もしかった。本当にかっこよかった。私は泣きそうになるのを必死でこらえました。


君たちの最後の雄姿を見届けられて本当によかった。






本当にありがとう。最高のプレゼントだったよ。



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【2006/12/15 23:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
むむぅ・・
私が泣いてしまいそうになるではないか。
涙腺緩いのは元々だが・・
歳でない事を祈る。

日本の音楽も本当に良いものだ。
心に染み渡っただろうね。
【2006/12/16 22:41】 URL | キサ #xfEiCw62[ 編集] | page top↑
本当にね。
涙腺ゆるみましたか~。それはよかった(笑)
小さな子供でも、音で気持ちを伝えることができるんですね。すごい。
【2006/12/17 19:30】 URL | 亜紀子 #-[ 編集] | page top↑
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