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脱皮でもしようかな。
テンプレート変わりました!
このイラスト、友人kisaが描く絵にどことなく似ている気がします。





さて、久しぶりにマジメな音楽談議でもしましょう。



最近一緒に演奏している仲間とこんな会話をします。

仲間 → 「この曲のここは、何スケールと使ってアドリブしてるの?」
私   → 「さぁ・・・?」
仲間 → 「じゃあ、どうやってアドリブしてるの?」
私  → 「適当です。」

そして、渋い顔をされます。

理論で説明しなければダメ??
理論なんてよう知りません(勉強せい!)。

という感じなのですが・・・。


アドリブを構成する要素は理論だけではなく、曲調、会場の雰囲気、一緒に演奏している人の技術やクセ、ダイナミクス、インタープレイ、曲の時代背景、作曲者など、かなりあると思ってます。

そういうのをひっくるめて「適当」とういうのですが、言葉足らずなのかなかなか通じません。

つまりを言うと、直感!



確かに練習法はいろいろあると思います。
コピーとかスケール練習とか。

でも、いざセッションとなったらいちいち頭でなんて考えていません。

「適当=その時の直感でベストを尽くす」


「適当」とは、手を抜くことではなく、与えられた自由の中で自分のベストを尽くすことだと思っています。


私のバンドのメンバーには、もっと楽しんで自由にやってもらいたいと思うのです。
音で遊ぶこと、メンバーと共有すること、魂で演奏すること、そこには無限の世界が広がっていることに気が付いてほしい。



ジャズ研時代に築いてきたモノは、学生でないと手にしにくい貴重なものだったのだと痛感中。





そんな私も今まで適当すぎたと反省し、地道に改善している最中です。

バンドの皆と一緒に脱皮ができればいいな。


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【2008/05/12 19:09】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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