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魔の二歳児とその母
今日初めて息子が「ごめんね」と言いました。

最近「あてて(かして)」「どーぞ」「あーと(ありがとう)」「いい?」という言葉を使います。
根気強く、根気強く、教え続けてきた成果です(涙)




イヤイヤ期の息子に対し、私がイライラしてどうしようもない時期がありました。
つい感情的になって怒ってしまい、自己嫌悪、また怒ってしまい反省、そしてイライラ、という悪循環・・・。

そんな私に対し、息子は「あてて」「いい?」という言葉を使うようになりました。
子供に気を使わせるなんて・・・母親としてどうなの!?
そう思う反面、周囲と円滑なコミュニケーションをとるために必要な言葉を習得してくれたという喜びもありつつ・・・。
でもやっぱり、母親のイライラからそれを学んだというのは皮肉な気も・・・。




発達心理学の教科書を読み返したら、興味深いことが書いてありました。

母の気質や接し方が子供の人格形成に影響するのはもちろん、子供の産まれ持った気質が母親の態度を変える。

当たり前といえば当たり前。
でも、母と子の関係も立派な『対人関係』。
お友達との間柄だけが『対人関係』じゃないってことですよね。


この年頃の子がわざと親を怒らせることをするのは、「こういう事をすれば、怒る」といった相手の気持?なんかを学習しているのでしょうか。
そして、「さいしょに『貸して』って言えばおこらないんだな」とうちの息子は学習ようです。

そこで試される母はつらいものがありますが、やっぱり子供が成長していく上では必要な過程なんだと自己分析した次第。



いい母親になれなくても、ありのままの姿でも、子供とのいい関係はつくれる、そんなことを言っていたテレビ番組がありました。
つまりはそういうことなのでしょうか。
素直に謝れる母になる!それが当面の目標です。


  
『イライラ期』を越えた母親の分析レポートでした。
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【2012/03/03 21:30】 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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