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久しぶりの心理学
折に触れ、思い出すんです。



「口唇期」って、今ぐらい(生後二ヶ月の息子のこと)のことだっけなーとか。

これって、エリクソンだったっけ?(←間違い)みたいな。





大学時代、専攻は発達心理学でございました。
面白い分野だとは思いつつも、どちらかというと音楽をしに大学に行っていたようなところがありまして、心理学の記憶は酷く曖昧。




でも、やっぱり心理学は興味深い分野であり、今こそ勉強の成果が役に立つわけです。

でも、よく覚えてなーい(=_=;






というわけで、ぐぐってみました。

↓こちら
発達心理学の基本




とてもわかりやすくまとまっていて、懐かしい用語が沢山。
興味があれば是非。

なんとなく大学時代を思い出した今日この頃でした。
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【2010/02/12 20:16】 | 私的心理学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実験
妊娠をきっかけに、発達心理学の教科書を読んでいます。


なかなか楽しい。
こんなに真剣に教科書読むのは初めてです(爆)


言葉いついて、愛着について、遊びについて、性格についてなど色々。





旬な話題としては、「胎教」ですよね。

これについては、大学のころに詳しく調べたことがあります。



結局はよく分かっていないのが現実。

はっきりと分かっているのは、お母さんがリラックスすること
(好きな音楽を聴いくとか、好きなTVを見るとか)が赤ちゃんにはいいらしい…ってことらしいのです。
(でも、お母さんがストレスを感じていても、それが一時的なものであれば「子宮内の天気が悪い」程度のものらしい。ストレスが原因で飲酒・喫煙をすることが一番の問題)

また、胎内はお母さんの心臓の音やお母さんの話声が騒音級で響いているので、果たして外界で流れている音楽なんかが聞こえているのだろうか…という疑問も。

ところが、ひとつ、面白い事実があるのです。

胎児は、お母さんの話し声に含まれるリズムを胎内で覚えるというのです!!

お母さんが妊娠後期に毎日同じ物語を音読するという実験がなされました。
すると16人中13人の赤ちゃんが、生後その物語に強い反応を示したらしいのです。


実験決定!
そのほかにも、胎教の実験はやってみたいですねー。






胎教以外にも、生まれてからも実験をしてみたいことがたくさん!
赤ちゃんの色の好み(一般的には赤・青が好まれる)の実験とか、面白い!

でも、実験道具揃えられるかなー。
【2009/06/08 15:11】 | 私的心理学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エゴグラム
心理学科を卒業した私にとっては懐かしい響き『エゴグラム』。
平たく言ってしまえば、質問結果をグラフにし、その形から性格をタイプ別に分ける、というものです。

最近ではネットで簡単に診断できてしまうのですね。

≪このサイトもその一つ↓≫
http://www.stresscare.com/info/ego.html


沢山のサイトがあるんですが、上記のサイトは仕事面とプライベート面に分けて診断しているようですね。
一般的に使われているエゴグラムは、仕事とかプライベートとかは分けずに診断しますが。




大学生の時にやった時とはずいぶん変わっていました。

当時は「厳格な父親」タイプの爆発型だったような…。

今回は冷静で計算高い「オトナ」タイプでした。
しかも、仕事より、プライベートの方がその傾向が強いらしい。

仕事面とプライベート面の結果に違いがありすぎるため、どちらかで無理をしている可能性がある、と診断されました。

そりゃ、どっちでも無理はしますがな、人間ですもの。

でも、そんなに計算ずくの人生送ってるかなー、送ってるかもなー。
なんか、「家庭を守る=計画性」みたいな発想してるのかも。
一人だったら行き当たりばったり上等なんだけどね。


たまにやると面白いなー。
【2009/04/15 18:19】 | 私的心理学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
血液型の話じゃないよ
昔、フリードマン,M.ローゼンマン,R.H.氏は医学的な観点から、人間を二つのタイプに分類しました。

タイプA・・・性格面では競争的、野心的、精力的、何事に対しても挑戦的で出世欲が強い、常に時間に追われている、攻撃的で敵意を抱きやすい、行動面では機敏、せっかち、多くの仕事に巻き込まれている

タイプB・・・タイプAとは反対の性格傾向を持つ人。あくせくせずにマイペースに行動し、リラックスしており、非攻撃的などの性格傾向を持つ人。


そして後の研究により、もう一つタイプCなる言葉がうまれたようです(これ、知らなかった)。

タイプC・・・いわゆる「いい子」で自己犠牲的であり、周囲に気を遣い譲歩的、我慢強くて怒りなどの否定的な感情を表現せずに押し殺す、真面目で几帳面といった特徴。



こちらを引用させていただきました。




なぜ、急にこんなことを書くかというと、人間関係で悩んだ時など、こうやって分類したり理論的に考えることで妙に落ち着くんですね。

感情的にならずに、一歩引いて理論的に考えると、答えが出るように感じるのです。


こんなんだから、「何考えているのか分からない」とか言われちゃうんだろうなぁー。
【2008/05/30 13:18】 | 私的心理学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ため息のメカニズム
※最初にお断りしておきますが、あくまでも私の予想にすぎませんので悪しからず。

今日、ふっとため息をついて思いついたこと。


「なぜ、人間は気分が沈んでいる時にため息をつくのか。」


私は、こう予想しました。


まず、気分が乗らなかったり悩んでいるときの人間の呼吸、「喜怒哀楽」で表せば、哀・楽の呼吸。

哀の呼吸とは・・・息を吸うのも吐くのもスムーズにいかない、十分に呼吸することもままならない感じ
楽の呼吸とは・・・寝ているときの呼吸。存在感のない小さい呼吸。

はい、ここまでは授業で習いましたね、kisaさん(←ご指名)。


どちらにも共通していえることは、十分な酸素が脳に回っていないこと。
活動的な状態ではないので、これだけの呼吸でも脳は十分なのかもしれないけれど。

でもある時、ふっと呼吸することを思い出すのです。

そして、すこし多めに息を吸い、多めに息を吐くのです。



ほら!ため息が出た!


ねっ!ねっ!


はっけーん!(´∀`*)ノ













暇人って言うな!
【2008/05/28 18:48】 | 私的心理学 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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