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ハートフル劇場
旦那の実家にて。

お昼寝中の旦那を、ずっと狙っている猫のにゃーちゃんを観察。




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やっと起きたよ兄貴。
いつまで寝てるんだよ、こっちは待ちくたびれたよ。




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ちょっとちょっと、起きたのなら遊んでよ。




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ん~・・・
我は満足じゃ。
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【2008/05/27 16:02】 | ショートストーリー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フィクション2 <大阪の女>
やさしく肩を抱かれたあの夜。
アルコール混じりのあなた吐息が私の首筋を撫でた。

事の起こりは、このお酒。

他に女がいることは知っていたの。
心を許してしまった私がいけなかったのよ。



強く生きようと誓ったばかりだったのに―。












あなたがいないこの街には冷たい風が吹く。














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【2007/07/07 22:43】 | ショートストーリー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サンショウウオで遊ぼう。
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たぶん、サンショウウオ。
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【2007/02/15 22:31】 | ショートストーリー | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
フィクション
「ねぇママ。女の人の愛嬌って、そんなに大切なのかなぁ?」


私は、語りかけるでもなくそう呟いた。
カウンター越しにママは言った。


「私は、それが商売みたいなモンだからねぇ。」


彼女は、カウンターに並んだ瓶の一つを手に取りながらこう言った。
私の右手にあるグラスには、美しい琥珀色が漂っている。私は、その向こうに見える黒髪の女性を眺めていた。
いったいママは何歳なんだろう。三十代半ばだろうか。童顔な彼女には、それでも苦労の影が漂っていた。

「でも、暗い顔で入ってきたお客さんが私の顔を見て笑顔になってくれると嬉しいもんよ。」


ママは、いつもの朗らかで屈託のない笑顔で私を包んだ。その笑顔は、私の固くなった心をも解きほぐす。

愛嬌ねぇ・・・。

薄暗い小さな店内には、玉が転がるようなピアノの高音と、後ろのテーブルに座ったサラリーマンたちの取り留めのない会話だけが響いている。

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【2006/12/20 23:37】 | ショートストーリー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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